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【 Life of props 】 * 【 props 】 とは 【 陶芸工房 弁華別 ほたる窯 】 で制作している製品ブランドです。
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2018

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この赤と青を出したくて、この3年間研究してきたようなものです^^












水に溶いた酸化コバルトの上澄みで透明釉を作り
その中に、錆びさせて緑青が浮いた銅のパイプの表面をヤスリでこすって
乳鉢で微粉末にしたものを混ぜました。


焼成は
アルミナセメントを用い自作したさや鉢に詰め
以前、自作窯で使って炭となって燃え残ったエゾ赤松の炭
の破片をいくつか入れました。


焼成中に、立てかけてあった炭が倒れ
メインの表面に乗ったらしく、焦げが出てしまいました^^;


この形状は、たまたま夢で見たものが強く残っていたので
イメージ通りに作ってはみたものの、何に使うというこもなく
ただのオブジェですw




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05/07

2015

こちらは更に少し変化球で
先に縦にナイフを入れてからヒビを作ってみました。


潰れすぎちゃったので、抹茶椀ということにもならず
苔でも入れておこうかな・・・w


見込みは、籾殻を入れて蓋をして焼いたので
籾殻手といったところでしょうかw












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こちらも、前の記事同様にろくろ引きしたものの
ヒビを出すべく弄っている最中に破れちゃったので
補修したあと穴を開けて、キャンドルシェードに^^









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昨日の七転八倒は無駄ではなかった。

普通なら、カンタル線が切れた時点で交換品を注文するところだろうが
連休中ということを考え、電気窯と格闘の末
無理やり自分でカンタル線をつなげてしまったw

その後、完全復活したかどうかを確かめるために
溜まっていた作品をいくつか焼成してみたのだが
深夜には1230℃を無事クリアしたので
朝まで冷めるのを待っていた。





以前は素焼きした表面に泥などをかけて岩っぽくしていたが
今回は、ろくろ引きで表面にヒビを作ってみた。

何を作るということも無く作ったので
結果的に、底に穴を開けて、植木鉢となりましたw







まだまだ、焼成を待っているものがたくさんあり
このまま順調に電気窯が稼働を続けてくれることを祈るばかりですw

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寝てる間に焼き上がるようにと
夜中に電気窯をセットしておいたら・・・

朝になっても焼成ランプが消えておらず
「あれ?」と思って窯のふたを開けたら・・・

ゼーゲルコーンは曲がっておらず
作品は生焼けのまま、中途半端に釉薬が溶けて流れ
素手を入れられるほどに庫内は生温い・・・

パワーリレーが故障?
昇温ダイヤルが故障?
テスターを買ってきて色々と調べてみるが原因が分からない><

「まさか?!」と思い、ヒーター部分を見てみるが
カンタル線は切れていない。

と思ったら
まさかまさかの、全く問題の無い、見えにくい反対側のカンタル線が断線していた><

さて、どうしよう?

カンタル線の表面は、20回以上の焼成により、すっかり酸化しているので
バーナーで赤くなるまで炙りながら、それぞれの先端を鉤状に折り曲げて、引っかかるようにし
冷めてから、それぞれの接点部分をヤスリでこすって
酸化被膜をはぎ取って、再び双方を引っかけて電気を流してみる。

なんということでしょう・・・

ちゃんと電気が流れ、カンタル線が赤くなっていくw

接続部分は、抵抗が増えたため特に赤くなるが
これはこれで仕方がない^^;

多少、電気料金も増えるかもしれないが
それもまた仕方がない^^;

この状態で何度ぐらい焼成できるかはわからないが
まぁ、仕方がないw

交換用のパネル付カンタル線もあるが
「交換しないと、もうダメー><」ってなるまでは
悪あがきしてみる。

貧乏性なのか?
世代なのか?
すぐに諦めて買い替えたりすることができない性分なんだよね^^;

ということで
生焼けだった作品は現在、絶賛焼成中!www


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● プロフィール ●
HN:
きこりん@北のほたるや
性別:
非公開
自己紹介:
北海道石狩郡当別町弁華別
【 陶芸工房 弁華別 ほたる窯 】
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